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東富橋/富岡の東で東富なのか、深川鼠の重要建造物(江東区-大横川)

大横川にかかる東富橋(とうとみばし)、北は富岡、南は牡丹です。その富岡の東の端にあることから東富と名付けられたのかもしれないですが、確かなことはわかりません。フラットトラスの堂々たる躯体は、江東区指定都市景観重要建造物にも指定されています。
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大栄橋/亥の堀と仙台堀がクロスする、名運河同士の交差点(江東区-大横川)

大栄橋(だいえいばし)は、下を流れる大横川と江東区の名運河・仙台堀川とクロスする交差点のすぐ北側に位置しています。大横川はここからさらに南側へと伸びていますが、運河同士の交差点というデリケート(?)なポイントのため、南方向にはまっすぐのびる運河特有の眺めはありません。その代わり、北側はすばらしい眺め。東京屈指の名橋・福壽橋の端麗な容姿もよく見えますよ。
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福壽橋/ツートンの鋼鉄トラスが美しい江東区指定の重要建造物(江東区-大横川)

都立木場公園のすぐ東側、江東区西部を南北に貫く大横川(旧亥の堀)にかかる福壽橋(ふくじゅばし)。江東区指定の都市景観重要建造物に選ばれていることからもわかる通り、歴史あり見た目良しのアイコニックな名橋です。トラスを補強する鋼鉄の部品と橋の構...
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東深川橋/スカイツリービューの小橋(江東区-小名木川)

小名木川に架かる、隅田川から4番目の橋。西側の萬年橋、高橋、西深川橋と比べると、見た目も存在感も交通量もちょっと地味だけど、"深川"の名を冠する、しっかりとした東深川橋(ひがしふかがわばし)です。橋上からはスカイツリーも見えますよ。
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清州橋/隅田川一美しい、スカイブルーの鉄製つり橋(江東区-清澄白河駅、中央区-水天宮前駅)

隅田川で一番美しいとも言われている清州橋(きよすばし)。長きに渡る長寿命化およびライトアップリニューアル(LED化)が終わり、再びその麗しい姿で行き交う人々を楽しませています。上を走るのは、その名も清州橋通り(都道474号浜町北砂町線)、長さは186.2m、幅は25.9m。東京に住むものなら一度は渡るべき名橋。
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萬年橋/北斎や広重にも愛された虹の橋(江東区-小名木川)

深川を東西に貫く名運河・小名木川の最西端に架かる萬年橋(まんねんはし)です。建立時期や名前の由来は定かでないですが、江戸時代にはその高い橋桁による優美な虹型が町人に愛され、その姿は葛飾北斎や歌川広重によって美しく描かれました。松尾芭蕉所縁のスポットも付近に点在する、見所豊富な歴史的名橋です。
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清川橋/清澄公園南、すぐ側ながら隅田川は見えず(江東区-仙台堀川)

仙台堀川の西のドン詰まり、隅田川に一番近くに位置する清川橋(きよかわばし)です。橋のさらに西側には区の施設があるので、ここまでやっと来たというのに隅田川は見ることができません。なんだか悔しいですね。でも橋のすぐ東側は、仙台堀川と大島川西支川の交接点。2河川が一度に見られるのは、得した気分になれますネ。
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飛鳥山下跨線人道橋/飛鳥山公園へと人々を誘う鉄道レールのリサイクル橋(北区-JR各線)

飛鳥山下跨線人道橋、読めますか? 正解は、(あすかやましたこせんじんどうきょう)です。つまり、飛鳥山の下にある、線路をまたぐ人専用の橋ということですね。桜の名所かつ日本最初の公園の一つでもある飛鳥山公園に直結の、王子駅東側から公園中央エリアへと行楽客を導くバイパス橋です。
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日本橋/日本の中心、ただただ惜しい歴史的名橋(中央区-日本橋川)

日本の中心がどこなのか?という議論は大いにあるかもしれないけれど、日本の道路の中心は誰の異論もなく日橋(にほんばし)。橋自体も、大迫力の石組橋梁、絢爛豪華な欄干装飾、徳川慶喜による親柱の橋名揮毫などなど、超スペシャルな存在なのですが、本当に本当に惜しい特大の残念ポイントが1つ。前を走る高架の首都高速、どうにかしてくれい!
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東台橋/崖の上から田端駅前を見下ろす(北区-田端切り通し)

田端駅の周辺の地形は面白く、ざっくり三段になっています。その一番上の段をざっくり切り取って通した道に架かる東台橋(とうだいはし)。橋上からは、田端駅北口とその奥、新旧の田端大橋を一望できます。
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