CASICA(カシカ)/時空を可視化するセレクトショップが新木場に出現!

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新木場のイメージと言えば、乗り換え、アゲハ、バーベキュー(笑)。そんな街に突如オシャレ空間「CASICA(カシカ)」が出現しました(してました)。かつての銘木倉庫をリノベーションした大空間の中に、雑貨、アンティーク家具、カフェ、スタジオ、ギャラリーなど、複合的なモノ&コトが集まっています。開放的な店内は居心地最高。“ついで”じゃなくて“目的地”になり得る、新木場の新しいランドマークです!

CASICA
「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトとした新形態の商業施設「CASICA(カシカ)」が、東京・新木場にオープン。世界の料理に薬膳を取り入れたカフェをはじめ、ショップ、ギャラリー、アトリエ、スタジオなど、ワクワクする新鮮なスタイリング空間を提供し...

 

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どこにあるの?|新木場駅からの行き方(アクセス)

新木場駅から徒歩3分
新木場駅を走っているのはJR京葉線と東京メトロ有楽町線。どちらを使っても外への出口は1カ所。
階段を降りた先の小さなロータリーに出ると、右斜め前方の交差点の向こうにセブンイレブンが見えます。カシカがあるのはそのすぐ真裏なので、とりあえずセブンイレブンを目指しましょう。
セブンイレブンに向かって右側から裏に回り込むと、すぐにステキな佇まいのCASICA(カシカ)が見えてきます。

「福清」というのは、かくて銘木倉庫として使われていた頃の名残。こんなところも、可視化

広いスペースを駅の近くで確保するために、新木場というロケーションが選ばれたのかもしれませんね。

 

どんなところ?|「生きた時間と空間を可視化する」

生きた時間と空間を可視化するが、カシカのコンセプト。
時間と空間とはつまり時空。時空を可視化するとは、視覚的にタイムトラベルをするということ。なんとまぁ、壮大ですねぇ。

でも確かに、そもそもが古い倉庫を再活用した店舗ということもあって、新しい店には見えません。
そして店内を見渡すと、時の流れを感じるインテリア雑貨や建具、オリエンタルでありながらどこか無国籍感も漂うあれやこれやが所狭しと並んでいます。

古いものが多いのですが、よく見ると、すぐにでも使える状態にしっかりメンテナンスがされています。
とてもまじめに商売をやっているなぁと感じます。
お値段はどれも“それなり”ですが、ここまで世界観を創りこんで、しっかりとした商品のケアをしてくれるなら、納得できる価格感。

そして、”今”のライフスタイルには絶対に欠かせない、ボタニカルな品ぞろえも豊富。床置き、吊り下げ、サボテン、そして数々のドライな枝もの。
どれも面白くて不思議でカワイクて、ついいろいろと買ってみたくなるけれど、だいたい1本1,000円くらいなので、調子にのると大変なことになりますョ。ご注意を…

 

なぜか青々とした植物たちの下部には、大量のクマの置物が。
最近何かのイベントで熊の置物について語られていたような気もするし、流行りが来ているんでしょうか?
我が家が3倍の広さになったら、購入を検討したいと思います。

 

そんなこんなで、欲しいものだらけのCASICA(カシカ)ですが、比較的大物が多いので、気に入ったからと言ってパッと衝動買いできるわけではないんです。我が家狭いし。
とりあえず狙っているのは、ラグ、額縁、 ザル、あたりですね。あと靴下。

 

2階はギャラリー&オフィススペース

倉庫を活用した広い店内には、2階もあります。

ざっくりと2区画にわかれていて、階段あがってすぐ右側がオフィスエリア。
店舗を運営している会社が入っているみたいです。

オフィスの入り口。扉があるので、買い物客は(当然)は入れません!

左に行くと、広々としたギャラリースペース。
ここでは、その時々で催事やイベントが行われている様子。事前に公式サイトをチェックして、面白いイベントがやっているタイミングにあわせて行きたいところですねっ!

私が最初に訪れた2019年8月には、boundariesというイベントがやってましたよ。
お皿もいろいろ面白かったけど、imadeyaのサワー(レモンだったかナ?)がうまかった。笑

他にスタジオなんかもあるらしいのですが、どこにあるのかわかりませんでした。笑

 

カフェのプロデュースは南風食堂

店内入ってすぐのところには、カフェスタイルのイートインエリアもありました。

 

南風食堂さんがプロデュースしているとのことなので、身体によくて、しかも美味しいこと間違いなし。まったく徹底してますね。まったく(←褒めてるいる)。

 

私は変な時間に行っちゃったので食事はしなかったんですが、カレーとか、クスクスとか、これまたオリエンタルかつ無国籍感漂うステキなメニューがそろってました。
クラフトビールも数種類ありました。常陸野ネストのホワイトエールとか、ファーイースト東京のIPAとか。

たまたまイベントで、清澄白河に店舗があるPARLOUR HARMASさんが来ていたので、ステキなステキなかき氷をいただきました(子供が…) 。

 

「PARLOUR HARMAS」よい紹介記事があったので、ご興味あればどうぞ。

センス抜群な大人の手土産!清澄白河で見つけた500円以下のスイーツ|るるぶ&more.
「毎日食べたいおやつ」をテーマにした焼菓子と自家製シロップで作るドリンクのお店「PARLOUR HARMAS」。一番人気の「ブルーチーズと豆乳のスコーン」をはじめとしたやさしい甘みのお菓子は、一口でちょっと心が晴れるような素朴なおいしさが魅力です。頑張り屋さんの友人や同僚、ママ友へのプレゼントにもおすすめですよ。

 

おしまい

長時間いても飽きないステキスポット。休日の暇つぶしに、とても良いところを見つけました(←褒めている)。絶対的に探しているものが無くても、何か見つかるような気にさせてくれるから時々思い出しては行きたくなる、魅力的なCASICA(カシカ)です。このお店が呼び水になって、新木場に面白いお店がもっと集まってくるといいのだけれど。そんな期待をしてしまうくらい、キリッと際立つ存在感を放つ良店でした!

店舗データ

営業時間 11:00~18:00(カフェはLO17:30)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
電話番号 03-6457-0826

 

以上、はいかいちゃんでした。

 

※おまけPHOTO

CASICA
「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトとした新形態の商業施設「CASICA(カシカ)」が、東京・新木場にオープン。世界の料理に薬膳を取り入れたカフェをはじめ、ショップ、ギャラリー、アトリエ、スタジオなど、ワクワクする新鮮なスタイリング空間を提供し...

 

【プロフィール】
はいかいちゃん

30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子

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