清澄白河のオススメパン屋ベスト20

ブリッジ

スポンサーリンク
ブリッジ

黒船橋|門前仲町交差点のすぐ南にある桜の絶景橋(江東区-大横川)

江東区の大横川(おおよこがわ)に架かる黒船橋(くろふねはし)です。上を走る道路は、東東京を南北につらぬく清澄通り。橋のすぐ北には門前仲町の大交差点、南へ直進すると佃〜月島〜勝鬨と、東京都中央区の下町臨界エリアというロケーションです。桜の時...
ブリッジ

新高橋|運河の交差点を間近に望むブルーブリッジ(江東区-小名木川)

新高橋(しんたかばし)は、小名木川(おなぎがわ)にかかる新しい高橋。新しくない高橋はここから4つ隅田川寄りの高橋(たかばし)。なぜこの橋が“新”なのか。その理由は定かでないけれど、新旧というよりも、作られた順番(高橋の次にできた)という説が...
ブリッジ

西深川橋|なぜこんなところにシーラカンスが?(江東区-小名木川)

小名木川にかかる西深川橋(にしふかがわばし)。隅田川から数えて3番目の橋です。青い鉄骨が印象的な姿をしていますが、近寄るとやけにど迫力のシーラカンス像以外目に入らなくなる、不憫な橋です。
2021.05.20
ブリッジ

二之橋/今となっては、隅田川から二つ目じゃない二之橋(墨田区-堅川)

墨田川と中川を東西につなぐ堅川(たてかわ)に架かる二之橋(にのはし)。そのなが示す通り、かつては隅田川から数えて二つ目の橋でした。上を通るのは清澄通り。北へ行くと両国・吾妻橋、南へ行くと森下・清澄白河・門前仲町・月島と、江戸&トーキョーの名...
2021.02.13
ブリッジ

新大橋|元禄から続く由緒正しい“江戸”な橋(中央区&江東区-隅田川)

隅田川に堂々とかかる新大橋(しんおおはし)です。新大橋という名前の橋が最初に架橋されたのは、なんと元禄6年(1693)。幾度となく災禍に見舞われ架け替えられてはいるものの、300年以上もの歴史を宿す東京を代表する名橋。歌川広重による「大はしあたけの夕立」も有名ですね。
2021.05.14
ブリッジ

千歳橋/堅川にひっそりと架かる”ちとせはし”(墨田区-堅川)

墨田区を流れる堅川にかかる千歳橋(ちとせはし)です。かつて隅田川からの順番で一之橋、二之橋と呼ばれていた堅川にかかる橋ですが、現在かかっている橋を数えると千歳橋は3番目。千歳橋のすぐ東に架かっているのが二之橋です。江戸時代にはなかったということですね。
ブリッジ

塩原橋/本所に過ぎたる炭屋塩原がその名の由来(墨田区-堅川)

“本所には過ぎたるものが二つあり、津軽屋敷に炭屋塩原”と謡われた、塩原太助(しおばらたすけ)が塩原橋(しおばらばし)の由来です。歌舞伎や落語の題材としても有名な塩原太助の炭屋は、この橋のすぐ北側にあったようですよ。
ブリッジ

一之橋/隅田川から一つ目だから一之橋(墨田区-堅川)

墨田区と中川を東西につなぐ堅川(たてかわ)に架かり、隅田加賀から数えて一番目の橋、それが一之橋(いちのはし)です。長谷川平蔵が活躍する池波正太郎の人気時代小説「鬼平犯科帳」にも、“一ツ目橋”としてその名が確認できます。
2021.02.11
ブリッジ

石島橋|散りばめられた松のモチーフが印象的な青い橋(江東区-大横川)

深川一の繁華街、門前仲町の南を横断する大横川(おおよこがわ)にかかる石島橋(いしじまばし)です。桜の時期は川岸600本のソメイヨシノの盛観を愛でに多くの人でにぎわいますが、普段はとても穏やかな雰囲気で、親柱の青がひと際目立っています。橋のそこかしこにはなぜか松のモチーフが。
2021.05.27
ブリッジ

巴橋/富岡八幡宮の紋所が名前の由来(江東区-大横川)

門前仲町の繁華街のすぐ南、街に寄り添うように流れる大横川にかかる巴橋(ともえばし)です。巴という名前も、門前仲町の中心・富岡八幡宮の紋所である三つ巴から取られてます。見た目はとても地味なガーター橋ですが、春には桜にまみれ、多くの花見客でにぎわう中心として華やぎをみせます。
2021.05.27
ブリッジ

平久橋/傍らにある波除碑に江戸の災害に想いをはせる(江東区-平久川)

平久川にかかる平久橋(へいきゅうばし)の紹介です。橋の西詰には、東京都指定有形文化財である波除碑、そして津波警告の碑が立っています。この平久橋があったあたりは、江戸時代のちょうど海岸線。かつて水害に苦しめられた付近の歴史を宿す、重要な橋です。ポニートラスという珍しい構造にも注目です。
ブリッジ

汐見橋/門前仲町と木場結ぶ段ズレ!?橋(江東区-平久川)

江東区を代表する人気エリアである門前仲町の東端にあり、そのさらに東の木場へと永代通りを渡しているのが汐見橋(しおみばし)。一見なんの変哲もない橋なのですが、よく見ると少しおかしなところに気が付きます。橋の始まりと終わりが、橋の南北でちょうど半分ズレているんです。写真で解説します。
ブリッジ

鶴歩橋/ロマンチックな名前の由来は旧町名(江東区-平久川)

鶴が歩く橋とかいて、鶴歩橋(かくほばし)。なんだかロマンチックで優美なイメージですが、橋自体はしっかりとした頑丈そうなトラス橋。名前の由来はこの橋の北東エリアの旧町名だそうです。江東区内でよく見るタイプの、しっかりとしたつくりの町橋です。
ブリッジ

木場橋/立派な名前ながらも恵まれないロケーション(江東区-木場親水公園)

木場親水公園を渡すために架けられている木場橋(きばはし)。江東区を代表する地名、そして地域を代表する“木場”という名称を冠してはいるものの、いろいろと、いかにも物足りないトラス橋。もしかしたら、各所お見合いして「あれ?もしかして橋名としては使われていない?」なんて感じでつけられたのかもしれませんね。失礼ながら。
ブリッジ

鶴の橋/木場親水公園内にある情緒豊かな木橋(江東区)

木場公園から三ツ目通りを隔てた西側に、並行するように整備された木場親水公園。このこの園内に復元された、かつての木場の風景を象徴するのが鶴の橋(つるのはし)です。
2020.10.06
ブリッジ

末広橋/木場公園の中央西側、要所を渡す良い橋(江東区-仙台堀川)

深川を代表する運河・仙台堀川にかかり、木場公園の西端に沿って走る三ツ目通りを南北に渡している末広橋(すえひろばし) です。橋のそこかしこにあるのは、末広がりの象徴である扇のモチーフ。遠目にはちょっと地味ですが、近づいてみるとなんだかめでたい雰囲気の良い橋です。v
ブリッジ

崎川橋/木場公園東、荷風も歩いた瀟洒なトラス橋(江東区-小名木川)

南北に細長い木場公園の中央あたりを東西に流れる仙台堀川(せんだいぼりかわ)。その仙台堀川に架かり、公園敷地の東端を南北につないでいるのが崎川橋(さきかわばし)です。ちなみに西端は 末広橋(すえひろばし)。近年塗りなおされた濃い空色のトラス橋は、凝ったディテールがさんぽ者を楽しませています。かつて永井荷風もこの上を歩いたという記録も残っています。
ブリッジ

東富橋|富岡の東で東富なのか、深川鼠の重要建造物(江東区-大横川)

大横川にかかる東富橋(とうとみばし)、北は富岡、南は牡丹です。その富岡の東の端にあることから東富と名付けられたのかもしれないですが、確かなことはわかりません。フラットトラスの堂々たる躯体は、江東区指定都市景観重要建造物にも指定されています。
2021.05.20
ブリッジ

大栄橋/亥の堀と仙台堀がクロスする、名運河同士の交差点(江東区-大横川)

大栄橋(だいえいばし)は、下を流れる大横川と江東区の名運河・仙台堀川とクロスする交差点のすぐ北側に位置しています。大横川はここからさらに南側へと伸びていますが、運河同士の交差点というデリケート(?)なポイントのため、南方向にはまっすぐのびる運河特有の眺めはありません。その代わり、北側はすばらしい眺め。東京屈指の名橋・福壽橋の端麗な容姿もよく見えますよ。
ブリッジ

福壽橋/ツートンの鋼鉄トラスが美しい江東区指定の重要建造物(江東区-大横川)

都立木場公園のすぐ東側、江東区西部を南北に貫く大横川(旧亥の堀)にかかる福壽橋(ふくじゅばし)。江東区指定の都市景観重要建造物に選ばれていることからもわかる通り、歴史あり見た目良しのアイコニックな名橋です。トラスを補強する鋼鉄の部品と橋の...
2021.03.15
ブリッジ

三国橋/美術館通りを東西に渡す渋い橋(江東区-大横川)

三国橋(さんごくばし)の上を走るのは、美術館通り。美術館とはもちろん東京都現代美術館(MOT)のこと。その名が示す通り、三国橋から西側に1~2分歩けば、MOTの裏玄関が見えてきます。由緒ありげな"三国”ですが、その由縁はわからず。今後の宿題ですね。
2020.09.16
ブリッジ

亥之堀橋/かつての川名が名前の由来(江東区-大横川)

江東区を流れる名運河・大横川(おおよこがわ)に架かる亥之堀橋(いのほりばし)。その由緒がありそうな橋名の由来は、大横川の一部を指して呼ばれていた旧名・亥の堀(いのほり)にありました。
ブリッジ

扇橋/名運河の交差点そば、眺め良し(江東区-大横川)

江東区を流れる名運河、大横川(おおよこがわ)と小名木川(おなぎがわ)が交差するポイントのすぐ南にある扇橋(おうぎばし)です。付近の字である扇橋は、この橋がある土地ということで名づけられました。清洲橋通りを白河から扇橋へと渡すなんてことの無い橋ですが、橋上からは北も南もとても気持ちの良い景色が流れられます。スカイツリーも見えますよ。
2020.09.16
ブリッジ

南高橋/両国橋に起源をもつ古き良き鋼鉄トラス橋(中央区-亀島川)

東京都中央区を流れる亀島川の最下流にかかる、南高橋(みなみたかばし)です。橋のすぐ下流(東側)には亀島川水門があり、その先は隅田川です。橋からは見える佃エリアの高層マンション群を仰ぎ見る景色は少しシュールで、ある種"東京らしい"眺めでもあります。
2020.08.31
ブリッジ

東深川橋/スカイツリービューの小橋(江東区-小名木川)

小名木川に架かる、隅田川から4番目の橋。西側の萬年橋、高橋、西深川橋と比べると、見た目も存在感も交通量もちょっと地味だけど、"深川"の名を冠する、しっかりとした東深川橋(ひがしふかがわばし)です。橋上からはスカイツリーも見えますよ。
2020.08.31
スポンサーリンク