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西深川橋|なぜこんなところにシーラカンスが?(江東区-小名木川)

西深川橋 ブリッジ
ブリッジ

江東区の小名木川(おなぎがわ)に架かる、西深川橋(たかばし)です。道路は片側1車線であまり広くありませんが、比較的交通量が多い活気のある橋です。そして袂に怪魚の姿が!?

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西深川橋上からの風景

西深川橋

橋上から東方向

隣に見えるのは東深川橋(ひがしふかがわばし)。左の白い建物は倉庫ですが、屋上はフットサルコート&テニスコートになっています。

橋上から西方向

隣に見えるのは高橋(たかばし)。遠く向こうには日本橋界隈のビル群まで見通せます。右に見える白い建物は、秀和深川森下町レジデンス。古いながらもとても人気で、空室があってもすぐに埋まってしまうとか。左奥のマンションは、大規模修繕中の様ですね。

西深川橋がある風景

西側遊歩道から

橋桁ましたから対岸を望む

カッコイイ

東の川岸から眺めてみた

近所の野球少年たち

西深川橋にまつわるアレコレ

もうなんと言うか、この橋について言うことはシーラカンスしかありません。

むむっ?なんだあれ?

Oh… シーラカンス…

初めて目にする人は大体ギョッとします。しばらく観察したので間違いありません。問題は、なぜここにシーラカンスがいるのか、です。

ちょっと調べてみたんですが、結果、特に理由はないみたいです。笑

近くで生息していたことが確認されいた、なんてことは当然ありません。江東区の公共アート事業の一環で1990年頃に設置されたものだとか。周囲の住人には愛されているようなので、結果オーライ。

ジャーン

たいへん結構な迫力

こんな感じで、橋を見守っています

よく見たらアンモナイトっぽい…

このアンモナイトモニュメントの奥、橋の南詰には、さらにシーラカンスがいます。これはおそらく近所の住民にもほぼ気が付かれていないのではないだろうか。ここまでディテールが凝っているにも関わらず、「特に理由はない」江東区。なにか見えない力を感じざるをえません。笑

 

西深川橋の両岸の遊歩道は整備が進んでいて幅も広く、とてもゆったりさんぽすることができます。ちょこちょこかわいいベンチなんかも。(夏場は、うっかり座ると虫に刺されまくります…)

散歩やジョギングをしている人も多いです。

しゅうまいみたい

 

おしまい

景色 ★★★★

容姿 ★★★★

価値 ★

鉄骨組が格好良いイケメンの橋にも関わらず、ぜんぶシーラカンスに持って行かれてしまっています。近所では、「あの魚の橋」でだいたい通じるので、面目躍如と言ったところか? 小名木川に架かってるその他の橋と同様に、橋上からの景色は抜群です。

 

 

以上、はいかいちゃんでした。

 

【プロフィール】
はいかいちゃん

30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子

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