はいかいちゃん

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平久橋/傍らにある波除碑に江戸の災害に想いをはせる(江東区-平久川)

平久川にかかる平久橋(へいきゅうばし)の紹介です。橋の西詰には、東京都指定有形文化財である波除碑、そして津波警告の碑が立っています。この平久橋があったあたりは、江戸時代のちょうど海岸線。かつて水害に苦しめられた付近の歴史を宿す、重要な橋です。ポニートラスという珍しい構造にも注目です。
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汐見橋/門前仲町と木場結ぶ段ズレ!?橋(江東区-平久川)

江東区を代表する人気エリアである門前仲町の東端にあり、そのさらに東の木場へと永代通りを渡しているのが汐見橋(しおみばし)。一見なんの変哲もない橋なのですが、よく見ると少しおかしなところに気が付きます。橋の始まりと終わりが、橋の南北でちょうど半分ズレているんです。写真で解説します。
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鶴歩橋/ロマンチックな名前の由来は旧町名(江東区-平久川)

鶴が歩く橋とかいて、鶴歩橋(かくほばし)。なんだかロマンチックで優美なイメージですが、橋自体はしっかりとした頑丈そうなトラス橋。名前の由来はこの橋の北東エリアの旧町名だそうです。江東区内でよく見るタイプの、しっかりとしたつくりの町橋です。
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「へんじんもっこ」のたまとろサラミはたまらん旨さ

佐渡にある「へんじんもっこ」という肉屋がつくる、たまとろサラミという激ウマサラミをご存じだろうか。清澄白河にある市松屋という深川ワイナリーの直営ショップで、ワインのつまみとして販売していたのを買って、完全にはまりました。
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大島小松川公園|“ご近所以上”のアスレチックに子どもは大喜び!

大島小松川公園(おおしまこまつがわこうえん)は、真ん中を南北に流れる旧中川を隔てて江東区と江戸川区に分かれる珍しい公園。気候の良い季節の週末ともなると、家族連れで大賑わいのスポットです。その中でも特に人気なのが、アスレチック広場。ダイナミックな造形の遊具と、長いローラー滑り台に子どもはすぐに夢中になっちゃいます。終わるのだたいへん。笑
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木場橋/立派な名前ながらも恵まれないロケーション(江東区-木場親水公園)

木場親水公園を渡すために架けられている木場橋(きばはし)。江東区を代表する地名、そして地域を代表する“木場”という名称を冠してはいるものの、いろいろと、いかにも物足りないトラス橋。もしかしたら、各所お見合いして「あれ?もしかして橋名としては使われていない?」なんて感じでつけられたのかもしれませんね。失礼ながら。
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【セブンプレミアム】炒め油香るチャーハン/冷凍チャーハンのスタンダードを実食

セブンプレミアムの大人気の定番商品、炒め油香るチャーハン(袋タイプ)150円です。ちなみにカップラーメンみたいなカップタイプは213円。レンジでチンすれば、外でもそのまま食べらる仕様のため、その分割高になっています。内容量は同じ、170gです。
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鶴の橋/木場親水公園内にある情緒豊かな木橋(江東区)

木場公園から三ツ目通りを隔てた西側に、並行するように整備された木場親水公園。このこの園内に復元された、かつての木場の風景を象徴するのが鶴の橋(つるのはし)です。
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flax(フラックス)|日本橋浜町の休日ランチにぴったりの洋食店

日本橋浜町のほぼ中心、新大橋通りと清洲橋通りの交差点から新大橋方向に1秒ほど歩いたところにある洋食屋がflax(フラックス)です。どうやらオープンから20年ほどはっているとのことですが、私はこれまでまったく気が付いていなくて、この度はじめてお邪魔してきました。カレースパゲッティ、とてもよかったです。笑
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末広橋/木場公園の中央西側、要所を渡す良い橋(江東区-仙台堀川)

深川を代表する運河・仙台堀川にかかり、木場公園の西端に沿って走る三ツ目通りを南北に渡している末広橋(すえひろばし) です。橋のそこかしこにあるのは、末広がりの象徴である扇のモチーフ。遠目にはちょっと地味ですが、近づいてみるとなんだかめでたい雰囲気の良い橋です。v
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