【お母さん食堂】カラムーチョ炒飯|ファミマ40周年記念のカラムーチョフェスが生み出した珍品

カイモノ
カイモノ

コンビニエンスストアのファミリーマートが、2021年で創業40周年を迎えたそうです。その記念企画のひとつとして、ファミリーマート×湖池屋のコラボレーション「カラムーチョフェス」が開催中! いずれも笑えるコラボ商品の中で異彩を放つのが、この「お母さん食堂 カラムーチョ炒飯」280g(298円)。む? お母さん、こんなの作るかなぁ… 笑

スポンサーリンク

カラムーチョ炒飯にカラムーチョは入ってる?

入っていません!

入ってるのかと思っていましたが、入っていません。笑
袋の右下には、ご丁寧に「カラムーチョは使用していません。」の説明が。でも、食感のアクセントとして、フライドポテトが入っているとプレスリリースには書いてありました。

では、実際に食べてみてどうなのか…

カラムーチョ炒飯、実食

こちらがカラムーチョ炒飯の調理後。実際にはもう少し赤みが強く、パッケージのイメージにも近いです。写真を撮るとどうしても自動調整(カメラ賢い)が働いて、普通な感じに撮れてしまいます。

調理方法や時間は、他の「お母さん食堂」の冷凍チャーハンとほぼ同じ。電子レンジで600w/4分加熱して完成です。
ちょっとだけ違うのは、凍った状態のチャーハンを一度お皿にうつしてから加熱するところ。他の冷凍チャーハンは、袋の端を切って、袋のママ加熱でした。これは製造元の違いによるものなのかもしれないですね。

できあがりのイメージは、少々“しっとり”。水分が多いのでお皿中央にうまく寄せることができず、写真がちょっと汚くなってしまいました。

そして感じの味はというと、、、確かに辛い!

さすがカラムーチョ炒飯。ムーチョな辛さが口内を刺激します。しかし、アピールされていたフライドポテトはほぼ感じず。「あ、入ってたんだ。」って感じですね。笑

一袋280gで298円。100gあたりの値段は106円。やはり、お母さん食堂の他ラインナップと比べると少しだけお高めの設定です。とは言え、「高い」と感じるような値段ではないので、興味本位で気軽に買ってみても後悔はしないでしょう。

具材を確認してみましょう

具材と調味料の確認です。

  • 米(国産)
  • 鶏卵
  • 味付鶏肉
  • フライドポテト
  • 味付豚ミンチ
  • 乾燥たまねぎ
  • 乾燥にんじん

やはり異彩を放っているのは、フライドポテト!カラムーチョコラボならではの具材ですね。思ったほどは存在感が強くないですが。
あとは、チャーシューでなく鶏肉を使っているというのがポイントですね。

近づいてみました。鶏肉は見えますが、フライドポテトが見あたりません。笑

次に調味料です。

  • カラムーチョ風シーズニング
  • 食塩
  • 香辛料
  • 砂糖
  • ポテトパウダー
  • たん白加水分解物
  • トレハロース
  • パプリカ色素
  • リン酸Na
  • 酸化防止剤
  • 香辛料抽出物

いろいろ入っていますね。カラムーチョ風シーズニングやパプリカパウダーあたりが、この炒飯の味と見た目を決めているのポイントかもしれません。

カラムーチョ炒飯は、日清食品製造

カラムーチョ炒飯の販売者は日清食品冷凍株式会社、製造所は三重日清食品株式会社です。パッケージには、このような記載があります。

この商品は株式会社ファミリーマートと株式会社湖池屋および日清食品株式会社が共同開発した商品です。

カラムーチョ炒飯の★評価

評価 2.5

率直に言って、おもしろいです。個人的には巷の名店コラボより、このような異なるフレーバーや商品とのコラボレーションの方が、気分が変わって好きです。その割には点数が低いのですが、私にはちょっと辛すぎました。しかも平日の在宅ワークランチで食べたので、ビールも飲めず。これが痛かった(笑)。とはいえ、晩御飯で食べる気はしないのでしょうがない。ぜひみなさん、肩肘張らずに半笑いでどうぞ。

その他の、「お母さん食堂」の冷凍チャーハンはこちらです。

でも私が一番好きなのは、セブンプレミアムのすみれチャーハンだったります…

【プロフィール】

30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子

はいかいちゃんをフォローする
スポンサーリンク
シェアする
はいかいちゃんをフォローする
はいかいちゃん、街をあるく