旧跡

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清澄庭園/清澄白河駅徒歩3分の由緒正しき名庭、石とカメとスッポンと

東京都指定の名称である清澄庭園(きよすみていえん)は、江戸時代から始まり岩崎家が完成させた、回遊式林泉庭園。数々の歴史的な事件や災害の被害を潜り抜け、いまも訪れる人々を楽しませてくれる名庭です。庭園内には、趣のある建物や美麗な築山・枯山水はもちろん、全国各地から集められた名石が趣向を凝らして配されています。
ブリッジ

日本橋/日本の中心、ただただ惜しい歴史的名橋(中央区-日本橋川)

日本の中心がどこなのか?という議論は大いにあるかもしれないけれど、日本の道路の中心は誰の異論もなく日橋(にほんばし)。橋自体も、大迫力の石組橋梁、絢爛豪華な欄干装飾、徳川慶喜による親柱の橋名揮毫などなど、超スペシャルな存在なのですが、本当に本当に惜しい特大の残念ポイントが1つ。前を走る高架の首都高速、どうにかしてくれい!
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薬祖神社/日本橋室町・福徳の森で無病息災を全力祈願

日本橋の北側エリア、コレド室町の裏手にある憩いの広場・福徳の森の一角に、薬祖神社(やくそじんじゃ)というこじんまりとした社があります。見るからに新しい社殿を囲む壁柱には、有名な製薬会社の名前がズラリ。薬業界に所縁の深い、「くすりのまち」日本橋の象徴を訪ねてきました。
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濱田庄司生誕の地碑/民芸を愛した人間国宝の陶匠は、川崎生まれ

明治27年(1894)、後に第一回目の重要無形文化財(人間国宝)にも認定された陶芸界の巨匠・濱田庄司(はまだしょうじ)。栃木県の益子や沖縄壺屋のイメージが強い濱田庄司だが、実は川崎市生まれ。彼は、生涯この地から住民票を写さなかったといいます。
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平賀源内電気実験の地/エレキテル実験の地は江東区深川だった

エレキテルを修理して、日本初の電気実験をした人物として知られる平賀源内。1776年(安永5年)、ここ江東区深川(現在の住所は江東区清澄1丁目)の地で、平賀源内48歳の時にその実験は行われたということです。現在はポツンと1本、ささやかな石碑が立っているだけですが、両国橋を渡ったこの地で行われた世紀の大実験に思いを馳せながら、周辺を歩いてみました。
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間宮林蔵の墓/海峡に名を残す探検家の墓は、東京都江東区にあった

江戸時代に活躍した樺太(からふと)や蝦夷などを探検した測量家として知られる間宮林蔵(まみやりんぞう)。てっきりお墓も北海道とか北のほうにあるのかと思いきや、なんと江東区平野にございました。
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