清澄白河のオススメパン屋ベスト20

Artichoke chocolate(アーティチョーク チョコレート)|清澄白河のクラフト感溢れるショコラティエ。現美至近!

スポット
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木場公園の北端にある東京都現代美術館(MOT)のもう少し北、住宅街に溶け込むようにあるArtichoke chocolate(アーティチョーク チョコレート)。ビーントゥバーで作られる本格的なタブレット、遊び心溢れるオリジナルチョコ、地元清澄白河の魅力が凝縮されたパフェなど、独自の路線を突っ走る超人気ショコラティエです。1回では堪能し尽くせないので、MOTのついでに、何回でもどうぞどうぞ。骨つき肉、アスパラガス、ウナギの蒲焼など、オリジナルの創作モックチョコレートが最高です。

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どこにあるの? |お店までの行き方(アクセス)

土地勘のある地元周辺の人以外にとっては、完全に東京都現代美術館(MOT)に来たついでのお立ち寄りスポットなので、MOTの入り口からのアクセスを紹介します。

まずMOTの正面メインエントランスから、目の前の三つ目通りを北方向に200m進みます。通りを挟んで、エガシラフラワーや、南インドカレーの名店・ナンディニが見える小さな交差点を右折します。この交差点を左折すると、深川資料館通りです。
右折したらもうお店はすぐそこ。1分ほど歩くと、店の前に到着。MOTからわずか3分程度です。

右に見える、木枠で囲まれたようなところがアーティチョーク

ちなみに清澄白河の駅から直接歩くと、[B2]出口から徒歩10分ほどかかります。この出口は半蔵門線の人しか使えないので、大江戸線で来る方は、[A3]出口から深川資料館通り沿いに向かって、15分弱ほどかかります。

と言っても道中は楽しいスポットがたくさんあるので、退屈することはないんですけどね。
気になる方は、こちらを参考にしてみていください。

木場公園。緑あふれる気持ちの良い都市型公園
雰囲気のある入口

どんなところ? |本格的&超マジメなクラフトチョコレートのお店

ビーントゥバー(Bean To Bar)って聞いたことありますか?

「カカオ豆からチョコレートができるまでのすべての加工工程を一貫して行うこと」をそう言うらしいのですが、ここアーティチョークはまさにそれ。
豆からどころか、豆が作られる農場や環境にまで踏み込んで選び出されたカカオから、日々オリジナルのクラフトチョコレートが生み出されています。

お店では、オープンキッチンでチョコレートが作られているのを間近に見ることができるので、思わず足を止めて見入ってしまいます。
タイミングと運が良ければ味見もいただけます。笑

店内はちょこちょこ模様替え(?)がされているようで、訪れるたびにレイアウトが変わっています。最近は、イートインに力を入れているのか、座ってくつろげるスペースが増えたような気がします。パフェ人気でしょうか?

オススメ商品 |骨付き肉!

もう一度言います。
一番のオススメは、骨付き肉です。

アーティチョークの看板商品は、様々なカカオ豆から作られたタブレットチョコレートです。ほかにも、トリュフボンボンショコラドライフルーツやナッツにチョコレートがかかったものなど、オーソドックスなチョコレート菓子が揃っています。

もちろんそれらも美味しいのですが(パッケージがかわいいので、手土産にぴったり)、アーティチョークのハイライトは、何といっても超オリジナルのアートチョコレートです。

「骨付き肉」オリジナリティあふれる、愛すべきフェイクチョコたち

鰻の蒲焼き!毎年恒例、ちゃんと山椒フレーバー。笑

アスパラガス!これはほぼ常にあります。瓶入り。笑

目玉焼き野菜(アスパラガス、れんこん、etc)、期間限定の鰻の蒲焼き(⁉)なんかも味わい深いんですが、とにかく骨付き肉の完成度が群を抜いています

「ちょっと何言っているかわからない」と言うことになろうかと思いますので、ぜひ現地に行って確かめください。味が良く、見た目はエキセントリックで、パッケージは凝っている、控えめに言う必要をまったく感じない超オススメの逸品です!
手土産にはもちろん◎ですが、正直に言うと、人にあげるのがもったいない。笑
自分の家で開く、ホームパーティーのお茶菓子あたりに登場させるとよいですね。

パッケージかわいい!

しかも、美味しい。内側もリアル。笑

「清澄白河パフェ」毎月レシピとメニューが変わるスペシャルパフェ

 
 
 
 
 
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