IZIPIZIのサングラスが、ミドルプライスでよい塩梅(毎日かけてます)

カイモノ

夏のはいかいのお供に、去年からずっと気になっていたIZIPIZI(イジピジ)のサングラス。1万円以下で買えるいい感じ(オシャレ&タフ&軽い)のサングラスって、意外とないんですよね。そこにIZIPIZIがぴったりはまり、2020年夏、とうとう買っちゃいました。「IZIPIZI SUN #C」、フレームカラーはトータス(べっ甲っぽい感じ)で、レンズはグリーンです。あまりにも良すぎで、直後に妻も購入してました。笑

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パリ発のIZIPIZI(イジピジ)、出発はなんと老眼鏡

フランスはリヨン出身の3人のデザイナーがパリで立ち上げた老眼鏡ブランドがIZIPIZIの原点。当初は「See Consept(シー・コンセプト)」という名前で、展開している商品も卓上型(!)がメインで、ホテルや銀行、保険会社の窓口などで使われていたそうです。

その後ラインナップを一般向け、そしてサングラスへと広げたことで爆発的にヒットし、いまでは世界中の人々がIZIPIZIのサングラスをかけています。

IZIPIZIのよいところ、オシャレ&安い&タフ

既にとっても気に入っているIZIPIZIのサングラス。何がそんなによいのか、考えてみました。

いい塩梅の、オシャレ感

まず見た目。フレームの形はオーソドックスながら、マットにコーディングされいて質感がよいです。あまりテカテカしていると、ぐっと安っぽさがでてしまうのでこのコーティングが効いています。

さらにスペシャルなが、フェルト製のメガネケース!

IZIPIZIの全商品についてくる共通のものながら、さりげなくかわいくて◎。密閉しないセミオープンさも、肩ひじはらずに気軽に使えるIZIPIZIらしさを表現しているようでいい感じです。“PARIS”の文字もしっかり主張していて、芸術の都の持つ魔力も発揮されています。笑

とてもタフ、そしてかけ心地良い

フレームの素材は、スポーツ用のサングラスで良く使用されているポリカーボネート。これがとても軽く、肌触りのよい素材のため、耳回りへの負担がほぼ皆無。

さらに、テンプル部分には“バネ蝶番”が使われていて、ちょっとだけ外側にビヨーンと開きます。このギミックのおかげで、長期使用による型崩れがおきにくくなったり、そもそも掛け外し時の快適さが高まっています。

また、上で書いたマットなコーティングは肌触りが良く、長らくかけていても快適です。

とにかく安い、これ超大事

そして値段。

そもそも安いサングラスを探していてたどり着いたのが、IZIPIZI。私が購入した SUN #Cは、5,500円(税抜)です。そもそもなんとなく候補に考えていたRay-Ban(レイバン)のWAYFARERと比べると1/4くらいの値段!

もちろんWAYFARERは素晴らしいし、長くかけることを考えると2万円強という値段は高すぎません。でも夏場のおでかけ、特に子連れのおでかけ時は、どうしてもサングラスの扱いは雑になってしまいます。そもそも子どもイタズラされる危険に常にさらされ続けています。(子どもってサングラスが気になりますので。よくわかります。)

そんな状況だからこそ、5,500円でこのクオリティのIZIPIZIのありがたさが際立ってくるのです。

決してプチプラではないけれど、万が一の事故があっても「また買うか…」とあきらめられる境目の値段。子どもがちょっと遊んでいても、寛容な気持ちでたしなめられる絶妙な値段。

それが私にとっては、5,500円でした。もちろん毎日大事に使っています。

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ラインナップ

#C:ウェリントン寄りのボスリントン

私が買ったのはこの#Cタイプ。IZIPIZIのサングラスでも一番オーソドックスで人気の形かもしれません。他にもいろいろかけましたが、これが一番しっくりきました。

フレームカラーのラインナップも多いけど、私のはトータス、つまりべっ甲っぽいものです。レンズは一般的なグレーもありましたが、グリーンをチョイス。こういうバリエーションもプチプラのサングラスには無い、IZIPIZIならではの魅力です。

 

#H:ボストン寄りのボスリントン

次に人気があるのが#Hタイプ。#Cはウェリントン(スクエア)寄りのボスリントンでしたが、#Hはボストン(ラウンド)寄りのボスリントンです。

ちなみにボスリントンという分類は海外には無く、日本独自のものだそうです。まあ、“ボストンとウェリントンの間くらいだから、ボスリントン”の時点で、日本で勝手に付けたんだろうなと想像できますが。笑

 

その他、いろいろ

ボストン型の#Dや、ティアドロップ型の#Iなど、他にもいろいろなタイプがあります。さらにはもともとの賞品である老眼鏡などのメガネもあわせるとかなり種類がそろっています。

ですが、まずIZIPIZIが気になるなら、サングラスの#Cや#Hあたりを試してみることをオススメします。

超気になっている、子供用サングラス

IDEA PORT より引用

そして今、私が気になっているのが子供用のサングラスです。

IZIPIZIには、12~36カ月の子供が付けられる(リシコンバンド付き)のキッズサングラスと、3~10歳の子供用であるジュニアサングラスがあるんです。

ちなみいジュニアサングラスは、#C。

娘とおそろいのサンガラスをかけた、夏のおでかけ。子どもとのおそろい選択肢が少ない姉妹の父としては、簡単にはスルー出来ない夏の思い出。。。

注記:来年の春に必ず購入します。

ちなみにキッズサングラスは3,800円、ジュニアサングラスは4,200円です。

実店舗の取扱店(東京近辺)

私は銀座・東急PLAZAの「TOUCH&FLOW」で購入しました。

ここでは毎年IZIPIZIフェアが開催されているようで、銀座店では6月中旬~7月末までの期間にそれなりのタイプとカラーのサングラスたちを見ることができました。

その他、「MoMA DESIGN STORE」や「GINZA SIX」、「BEAUTY&YOUTH」「417byEDIFICE」などのセレクトショップでも展開されているようです。

私もいくつかのショップで実物を見分しましたが、オススメは神楽坂の「la kagu(ラカグ)」

他店と比べてもかなり充実したラインナップが、いつでもあまり混雑していない店内(いいのか?)にズラリとそろっています。

あれやこれやと試着して、鏡を見てまた外してまたかけて。

アイウェアは顔の印象を決めるものなので、どうしても選ぶのに時間がかかってしまいますが、ここなら安心。ゆっくりと好みのタイプとカラーを吟味することができます。

妻はここで購入してました(IZIPIZI SUN #C フレーム:グリーン)。

おしまい

オシャレで、丈夫で、安いIZIPIZIのサングラス。この夏のベストバイは決定です。毎年1本ずつくらい買い足していきたくなるような、そんな気軽さもいいですよね。来年は夫婦で+1本、さらに子供たちに1本ずつで、4本くらいは買ってしまいそうな我が家です。

親しい友人の出産祝いとかにも意外といいかもしれない。

 

 

おまけ

【プロフィール】
はいかいちゃん

30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子

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