江戸

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平久橋/傍らにある波除碑に江戸の災害に想いをはせる(江東区-平久川)

平久川にかかる平久橋(へいきゅうばし)の紹介です。橋の西詰には、東京都指定有形文化財である波除碑、そして津波警告の碑が立っています。この平久橋があったあたりは、江戸時代のちょうど海岸線。かつて水害に苦しめられた付近の歴史を宿す、重要な橋です。ポニートラスという珍しい構造にも注目です。
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亥之堀橋/かつての川名が名前の由来(江東区-大横川)

江東区を流れる名運河・大横川(おおよこがわ)に架かる亥之堀橋(いのほりばし)。その由緒がありそうな橋名の由来は、大横川の一部を指して呼ばれていた旧名・亥の堀(いのほり)にありました。
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日本橋/日本の中心、ただただ惜しい歴史的名橋(中央区-日本橋川)

日本の中心がどこなのか?という議論は大いにあるかもしれないけれど、日本の道路の中心は誰の異論もなく日橋(にほんばし)。橋自体も、大迫力の石組橋梁、絢爛豪華な欄干装飾、徳川慶喜による親柱の橋名揮毫などなど、超スペシャルな存在なのですが、本当に本当に惜しい特大の残念ポイントが1つ。前を走る高架の首都高速、どうにかしてくれい!
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