歴史

ブリッジ

清州橋/隅田川一美しい、スカイブルーの鉄製つり橋(江東区-清澄白河駅、中央区-水天宮前駅)

隅田川で一番美しいとも言われている清州橋(きよすばし)。長きに渡る長寿命化およびライトアップリニューアル(LED化)が終わり、再びその麗しい姿で行き交う人々を楽しませています。上を走るのは、その名も清州橋通り(都道474号浜町北砂町線)、長さは186.2m、幅は25.9m。東京に住むものなら一度は渡るべき名橋。
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八幡橋/門前仲町の菊紋入り鉄橋は文明開化のシンボル(江東区-八幡堀遊歩道)

江東区は門前仲町のシンボル・富岡八幡宮のすぐ東にある国指定重要文化財・八幡橋(はちまんばし)。かつては弾正橋または旧弾正橋と呼ばれ、中央区の楓川に架かっていたものが、1929年に移設されて今にいたります。鉄の骨組みには、しめやかなる菊の紋章がくっきり。タダモノではない、歴史的な鉄橋です。
スポット

東京オリンピック選手村跡/代々木公園に残る超カワイイ平屋建て宿舎

2019年現在、東京オリンピック2020の選手村建設が、晴海埠頭周辺での工事が急ピッチで進んでいます。では、前回1964年開催の東京オリンピックの選手村がどこに建設されたかをご存知でしょうか? 答えは代々木公園。公園の片隅には、当時オランダ選手団に実際に使われた宿舎が一棟、当時の姿そのままで残っています。
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松永橋/西側へ渡るとそこは佐賀(江東区-大島川西支川)

江東区の西の端、隅田川側の運河かかる松永橋です。付近の住民にしか意識されない橋のたもとには、戦争の傷跡を今に伝える、力強いモニュメントが建っていました。
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