清澄白河にある「野菜のちから」、もう行きましたか?同じく清澄白河にある北海道チーズ専門店「チーズのこえ」の姉妹店である、すばらしい野菜やその他加工食品が販売されているセレクトショップです。そこで購入した“もういっこ”がとんでもなく美味しかったので、メモとして書いておきます。”もういっこ”って知っていますか?そう、イチゴです。
”もういっこ”とは、イチゴのことです
もうお分かりかとは思いますが、“もういっこ”はイチゴです。
以下、果物ナビの解説から抜粋しますが、「MN3」と「さちのか」という二つの品種を掛け合わせてできた、品種登録年が2008年という新しいイチゴで、主な産地は宮城県です。宮城県農業・園芸総合研究所が開発した、完全な宮城オリジナルなんですね。
果実は円錐形でサイズは大きめ、果肉も淡い赤色をしているのが特徴ですが、これがとにかく上品な甘みで美味しいこと!
名前の由来は「おいしくて1つ食べると、つい「もういっこ」食べてしまう」かららしいのですが、とんでもない。私は、あまりの宝物感に、一度にいくつも食べる気が失せました。晴れた日の朝、しっかりと目を覚ました後に、一日一粒しっかりと味わいながら大事に食べたいような、そんなお味です。鼻を近づけると甘い香りが漂います。美味…
何かに加工したり、凍らせたりなどせず、フレッシュなうちに生で食べるのが、最高です。
“もういっこ”は、690円で売っていた
「野菜のちから」では、”もういっこ”が690円で売っていました。1パックに入っているのは、およそ10粒ほど。それなりに大粒であることを差し引いても、かなり高価です。
そもそもイチゴを買いに「野菜のちから」に行ったので、これを買わない選択肢はなかったのですが、値段をみて少々怖気づいたのも事実。。。
結果は大正解でしたが、気軽に買える値段ではないですね。
もう少しだけ、こなれた値段になることを祈りつつ、またあったら買ってしまうだろうなと思います。だって美味しいだもの。
なんとAmazonで売っていました。笑
Amazon、なんでも変えますね。「野菜のちから」まで遠くて行けないかたはぜひこちらでお試しください。
「パーラー江古田」のフルッタは、桜井台在住時からの大大大好物。こちらもちょっとお高いけど、あると迷わずかってしまいます。。。
少し温めてバターを塗れば、ハイボールのつまみにぴったり。もちろんワインにも。
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