モリパーク アウトドアヴィレッジはキャンプ好きが時間を忘れる爽やかな沼地|東京都昭島市

スポット
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東京は昭島市(あきしまし)にあるモリパークアウトドアヴィレッジ。最寄りの昭島駅までは新宿駅から50分ほどもかかる、都心民からするとまさに僻地。「行ってみたいけど、ちょっと遠くて…」という声もよく聞きますが、そんなあなたに言いたい。「迷わず行けよ、行けばわかるさ」と。行きたい時点でアウトドア好き、アウトドア好きには100%刺さる、爽やかな風が吹く生暖かい沼地。アウトドアヴィレッジ。

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モリパーク アウトドアヴィレッジへの行き方(アクセス)

公共交通機関なら、JR昭島駅から徒歩3分ほどと好アクセス。とはいえその昭島駅までは、新宿から最短でも1回乗り換えて45分ほどかかります。ざっくり新宿駅から1時間程度と考えるとよいでしょう。

いろいろ買い込んで帰ると想定すると、やはりおすすめは車です。中央自動車道の八王子IC出口からは約6km。混んでいなければ高速を降りてから20分弱で到着できますよ。圏央道のあきるのICや日の出ICからも25分程度です。

ちなみにアウトドアヴィレッジ敷地内の駐車場P6は収容台数120台ありますが、土日祝日などのお休みの日にはほぼ満車(!)です。付近には同じ割引サービスが受けら得るモリタウン駐車場(P1〜P7)があるので、そちらを利用しましょう。営業時間が一番ながいのはP5・スポーツ駐車場(5:00〜24:30)です。

割引条件割引内容
基本サービス 1時間無料1時間無料
合計2万円までの買い物客+2時間 合計3時間無料
合計2万円以上の買い物客+3時間 合計4時間無料
アウトドアヴィレッジorモリタウンエポスカード+1時間無料
以降30分ごとに200円

モリパーク アウトドアヴィレッジでできること

モリパークアウトドアヴィレッジは、アウトドア好きのツボを押すことに特化した複合型エンタメショッピングモール。厳選された人気ブランドのショップが並んでいるのはもちろん、その他いろいろなアウトドアに関するあれこれができる体験型スポットです。

アウトドアグッズのショッピング

ショップは14店。壮観ですね。

クライミングウォール

施設のシンボルにもなっているクライミングウォールです。その高さはなんと16.5m!私が訪れた時にも、クライマーたちが楽しそうに壁をのぼっていました。

いろんなイベントやってます

全天候型の、広大なイベントスペースもあります。人工芝が貼られたエリアもあり、テントの展示会や講習会などに使われているようです。

食事(レストラン・カフェ)もできる

アウトドアヴィレッジ内には、モンベルが運営する「モリパーク アウトドアヴィレッジ ハーベステラス」、スノーピークが運営する「スノーピーク Eat 昭島アウトドアヴィレッジ」、ノースフェイスが運営する「YUM(ヤム)」など、アウトドアブランドの直営レストラン&カフェがずらり。それぞれのブランドのファンなら、一度は訪れたいですよね。

私は「YUM」のホットドックに感動しました。

アウトドア?サウナグッズ専門店なんてのもあります

サウナソッピ

まさにブームの渦中である、サウナ。アウトドアのアクティビティとして大人気ですよね。アウトドアヴィレッジには、「Metos Sauna Soppi(メトス サウナ ソッピ)」というサウナグッズの専門店があります。店内に併設された「Jymy ice cream cafe」では、フィンランド産のアイスクリームとコーヒーが買えます。コーヒー美味しかった。

注目店1|THE NORTH FACE 昭島アウトドアヴィレッジ店

ザ・ノース・フェイスです。モリパーク アウトドアヴィレッジの最重要店舗。限定品やレア品の販売も不定期で行われているので、公式SNS(Instagram)のチェックは怠ることができません。見逃すけど。新モデルのテントの展示/先行受注会なんてイベントの開催もあります。

ザ・ノース・フェイスの商品ならパープルレーベルを含めた各種アパレルラインからスポーツ用品までなんでも揃う1階&2階の大空間。ザ・ノース・フェイス以外のイケてるアウトドアギアもしっかりセレクトされています。他ではみたことがない様なグッズを発見することもありますね。

営業時間 11:00〜20:00(土日曜・祝日10:00〜20:00)
定休日 
水曜
電話番号 
042-519-1980

店舗公式サイト

注目店2|snowpeak 昭島アウトドアヴィレッジ店

熱烈なファンがいて、さらにそのファンも増え続けているスノーピーク。いまや日本を代表するアウトドアブランドです。いまやいたるところにあるスノーピークストアですが、ここ昭島店を一躍有名にしたのは「Snow Peak TAKIBI LOUNGE(スノーピーク 焚火ラウンジ)」のオープンでした。

スノーピークストアで焚き火ができる!パワーワードですね。焚き火のみならず、手ぶらBBQプランもあります。機具類はもちろんすべてスノーピーク製品をレンタルしてくれます。BBQの食材は持ち込みのみ。

レストラン「Snow Peak Eat Akishima Outdoor Village」もあり、スノーピークファンなら一度は訪れてみたい聖地のようになっています。

営業時間 11:00〜20:00(土日曜・祝日10:00〜20:00)
定休日 水曜
電話番号 042-519-7685

店舗公式サイト

注目店3|Coleman 昭島アウトドアヴィレッジ店

とにかく広い!どんなアウトドアショップにも置いてあるコールマンのアウトドアグッズですが、ここにはコールマンのすべてが揃っています。テント見本も、ビッグサイズのものが4張り。すごいです。

さらにコールマンの神器であるランタン関連のサービスが充実しています。メンテナンス方法などのレクチャーはもちろん、新旧問わずコールマン社製ランタンの整備やメンテナンスをしてくれるラボが併設されています。小さい頃に家族で使っていたランタン、綺麗にレストアしてまた使える様になります。ステキ…

営業時間 11:00〜20:00(土日曜・祝日10:00〜20:00)
定休日 水曜
電話番号 042-500-6177

店舗公式サイト(Facebook)

注目店4|A&F COUNTRY 昭島アウトドアヴィレッジ店/A&F COUNTRY HEDGE

老舗のアウトドアショップ。国内30箇所弱ほど展開しており、本店所在地は東新宿駅という謎ロケーションです。それはどうでもよいのですが、国内外の人気ブランドのアウトドアグッズが幅広く揃っており、どんなキャンパーでも一度入ったらしばらく出て来られません。

A&Fはサバティカルのテントを独占販売していることでも知られています。さまざまな転売ヤー対策、ご苦労様でございます…

営業時間 11:00〜20:00(土日曜・祝日10:00〜20:00)
定休日 水曜
電話番号 042-519-6380

店舗公式サイト(Instagram)

注目店5|mont-bell 昭島アウトドアヴィレッジ店

日本を代表するアウトドアブランドであるモンベル。当然外せません。こちらの店舗は2フロア構成になっており、1階はアパレル関連、2階がその他キャンプグッズやスポーツグッズです。上の写真でも、2階の窓にカヌーが見えますね。

テントはクロノスキャビン4が展示されていました。とてもよいです。

営業時間 11:00〜20:00(土日曜・祝日10:00〜20:00)
定休日 水曜
電話番号 042-549-0535

店舗公式サイト

モリパーク アウトドアヴィレッジに行こう!

アウトドアヴィレッジならではの散歩道!?

施設全体の営業時間などは各店舗によりけりですが、だいたい11:00〜20:00(週末や祝日は10:00〜)で水曜定休です。どこかの店舗で限定品が発売されたりイベント時には日の出とともに人が蠢くうこともあります。

とにかく、アウトドア好き&キャンプ好きなら、絶対に訪れて損はない大人のテーマパークです。

【プロフィール】

30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子

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