続2022夏セブンイレブンのカフェーフェスから「銀座デリー監修 カリミールカレー」ぶっ飛んだスパイシーカレーは再現度激高

カイモノ
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2022年夏は、セブンイレブンのカレーフェス。このところ1週間の半分はセブンイレブンでカレー買って食べる生活です。笑 本日食べたのは、「銀座デリー監修 カシミールカレー」!銀座店で食べたことがありますが、ビールと一緒にフーフー言いながらなんとか食べきった思い出。そう、かなり辛いんです。カレーフェスのカシミールカレーも、銀座デリー監修という名に恥じない辛さ!!!かなりの再現度、そしてとっても美味しいです。

★魯珈の「ろかプレート」も最高

★エリックサウスの「チキンビリヤニ」も最高

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銀座デリーとは?どんな店?どこにある?

公式サイトから転載

銀座デリーは、その名の通り銀座にあるデリーというカレー店。創業者は田中敏夫さんという日本人ですが、商社マン自体にインド駐在、その後インド国立料理学校に通ってデリーの味を作り上げたという本格派。創業の地は上野で、現在デリーの直営店は上野と銀座の二店舗だけです。

本場仕込みのデリーのカレーですが、田中敏夫さんが目指したのは「インドの味を損なわず、日本の風土、日本人の味覚に合ったカレー、毎日食べても飽きないカレー」。

名物のカシミールカレーは、毎日食べるにしては強烈に辛すぎるような気もしますが、食べてる途中から吹き出す汗が快感を呼び、食べ終わると不思議とすぐまた食べたくなるという魔法のカレーです。何か変な香辛料でも入っているではと疑いたくなるような、魔力があります。

レトルトカレーがECですぐ手に入りますが、こちらの再現度もかなりものなので、大量に備蓄しておくとよいでしょう。ちなみにこのレトルトカレーの特徴は、一切具が入っていないこと。あくまでもルーそのものの再現性にこだわった、ハードコアなレトルトカレーなのであります。

ちなみに「カシミールカレー」というのは間違いで、本来は「マドラスカレー」というメニューになるはずだったとか。そのあたりの顛末は公式サイトに詳しいので、興味のある方はこちらからどうぞ。

公式サイト|カシミールカレーができるまで

実は私はカシミールカレーよりも、辛味を抑えたデリーカレーの方が好き。カシミールカレーを食べてデリーに興味をもったら、とりあえずこのセットを買って食べ比べてみることをおすすめします。ちょっと値画貼りますが、後悔はしません。

Amazonから転載

いざ、カレーフェス「銀座デリー監修 カリミールカレー」実食

レンジで規定の時間あたため後、

フタをあけるとこんな感じです。

レトルトカレーを食べたことがあったので、購入前は「もしやルーだけか…」と思っていましたが、さすがにそんなことはありませんでした。笑

具材はチキン2ゴロと、ニンジン2ゴロという感じ。それなりにしっかりとしたサイズがあります。そしてなにより、パッと見でもわかるくらいルーはシャバシャバ! 公式サイトには、「とろみがなくシャバシャバであるほど粋である」という言葉がありますが、しっかりと粋な「銀座デリー監修 カリミールカレー」です。

いかんせんシャバシャバなので、どんどんごはんの底に向かってルーが浸透していきます。

ぐりぐり混ぜて、最終的にはこの通り。もうぐっちゃぐちゃにしてご飯もろとも書き込みます。

辛い!!!

最高です。

チキンです。どうでしょう、このテリテリしたビジュアル。しかりジューシーです。

ニンジンです。甘くて美味しい。

カレーフェスのカレーは、魯珈、エリックサウス、銀座デリー、と続けて食べましたが、再現性という点ではこの銀座デリーカシミールカレーが一番ではないかと思います。

すべて食べた上でやはり気になるのは、その原価。かなり突っ込んだ内容と、コンビニ弁当としてはギリギリの価格設定(500〜700円)なので、これはやはり夏の打ち上げ花火的なイベント。

火が消えてしまわないうちに、何回でもリピートしたいと思います。

【プロフィール】

30代後半、東京のどちらかと言えば東側で暮らしている美人姉妹の父。それなりに多忙な仕事と育児の合間を縫って、せっせと街や川辺や密林をはいかいしています。好きなモノやコトは、歩く、食べる、酒、旅、買いもの、本、写真、春秋、建物、007、自宅、妻子

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